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ご縁と虫の知らせと御先祖供養

最終更新: 2月22日

最近は全国的に春の日差しの様な、

とても暖かい穏やかな1日の日がありますね。


突然ですが皆様はお墓参りや、

御先祖様を大事にしていらっしゃいますか?

僕のこの記事を読んで頂いているならば、

それは何かのメッセージと言う事で受け取って頂けると嬉しく思います。


さて今回も、

愛知県にある最強のパワースポット、

チャンバリンに2回目の参拝。


と言うか今回はそのお隣にある、

倶利加羅不動寺にて御先祖様への供養の為に来ました。


前回の不思議なご縁から、

僕はこの場所が本当に気に入ってしまいました。



1か月前、

初めてチャンバリンに参拝したきっかけのお話し。

少し長文になりますがお付き合いください。


以前の滋賀県の竹生島に導かれたように、

このチャンバリンも、

不思議な見えないチカラによってお導きがありました。


前情報もほぼゼロ。


何かに取り憑かれたように、

またしても身体は勝手に向かっていました。


訳もわからずナビをセットして現地に到着。


後に調べてみたら、

チャンバリンは2005年、世界遺産でもある

チベット最古の寺院「ジョカン寺」を模して建立。ジョカン寺が正式に認めた日本でただ一つの寺院。


さまざまなお導きの神様がいらっしゃいます。


本堂は撮影は出来ないので画像はありませんが、

階段を登ると眉間の部分がモワモワして来て、

何か暖かい気持ちになってきました。


とにかく、

あらゆるものが神々しい。


受付を終え、

早速拝観しようとした時に、

おみくじがあったのでやってみようと。


結果は大吉。


声に出して喜んでいたら、

奥の方からお母さんが声をかけてくれました。


「あなたちょっと2階にいらっしゃい」


「???」


「チベットに行った時のお話と、

あなたにアドバイスしてあげる」


「まさか、、、このお母さんが大僧正様」


この方が、

森下永敏(チャン・バ・チュ・ドゥン)大僧正。


本当にびっくりした。。。


まさか会えてお話しが出来て、

人生のアドバイスも頂けるなんて想像もしていませんでした。


2階に上がると国宝級と言う、

経典や仏像、法具、眩しくて直視出来ない

そのくらいのオーラを感じました。


大僧正は手編みのタペストリーを、

神様の法具にかけてあげる為に丁度2階に上がろうとしていた時に僕が現れてお声がけくださったみたいです。


1時間くらい今までの人生のお話しや、

修行や苦行のお話しを穏やかにする中、

僕が大僧正に質問をした時の雰囲気が、

ずっと脳裏に焼き付いています。


その質問は

「苦行や修行は何の為に行うのですか?」


「自分の為よ」

「苦労は自分の財産だから」


その後は奥の間に案内されて、

法具をおもむろに手にして、

僕の為に真言を唱えて頂き、

神様からのメッセージを頂きました。




大僧正から隣の倶利加羅不動寺にも行きなさいとお導き頂き、

出家までの一風変わった人生を穏やかに、

楽しくお話し頂いたのは森下瑞堂住職。


住職にお会いしてお話し頂いた事が

御先祖の供養のお話し。


先祖供養する事は今の自分や、

自分の家族が開運する。


それでは供養とはどの様に?

住職曰く、

お墓参りに勝る供養はないみたいです。


もし中々お墓参りが出来ない環境や、

色々な事に対して御先祖様に孝行したいと言う想いがあるならば御護摩祈祷。


凄まじい迫力。

2時間半の供養は満席。


と言う事で2回目の来訪となりました。

ちなみに供養祭の最後に御利益護摩の抽選会でしたが見事に当選!


良い事あるなw



偶然はない。


アニメの言葉から、

「1は全、全は1」


おそらく僕も御先祖様に呼ばれた気がします。

しっかりと御先祖供養させて頂きました。


皆様も是非行動と孝行をしてみてくださいね。


最後まで読んで頂き、

有難う御座いました。









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